101 幼すぎたあの日の僕ら
102 最後に残った、キミへの想い
103 わたしは望んで仮面を被る
104 無知なる少女は死に神と出会う
105 手のひらから零れ落ちた星空
106 歪んだ鏡に映るのは世界の最果て
107 大嫌いなこの世界がキミと僕を出会わせた
108 奪われるぐらいならいっそこの手で壊せばいい
109 血色に染まった真っ赤なドルチェ
110 偽りの世界と歪んだ日常
111 何処かで鳴り響いた君へのシグナル
112 桜の花咲く願い事
113 ちっぽけな箱庭からの逃避行
114 好きだなんて言わない
115 泣くぐらいなら笑ってやる
116 何時だって心の中では叫び続ける
117 笑える強さより、泣ける強さが欲しかった
118 切なくなるほどの優しさを
119 神様に願う一生に一度の、願い
120 ぬるま湯にも似た優しさを振り解いて
121 キミに手渡す、一輪の花を
122 触れたいと希うのは貴方、だけ
(ふれたいとこいねがうのはあなた、だけ)
123 すべての終わりは貴方の手で
124 言えない言葉を心で叫んだ
125 もしも、なんていらない
126 叶わないと諦められたら
127 痛みも感じないほどに
128 恋や愛に浸るには、遅すぎた
129 醜い感情を抱いたわたしに、キミは何も知らずに笑いかける
130 また会うときは、青空の下で
131 キミへの思いが、いつからか痛みになった
132 なりたくても、なれない
133 名前も知らない、その花を
134 言葉にできない思いはいつ終わる?
135 音を立てて世界が崩れた
136 今、泣けば優しいキミは気づいてしまうだろう
137 雲の切れ間から見えた太陽
138 秘やかなる恋が実る瞬間
(ひそやかなるこいがみのるしゅんかん)
139 笑ってよ。嘘でもいいからさ
140 甘ったるいほどの金木犀の、香り
(あまったるいほどのきんもくせいの、かおり)
141 いつかキミの心から、消える日が来たとしても
142 今は強がりの笑顔でもいつかは、きっと
143 斬りつけた手足を流れる、赤い、紅い、鮮血
144 「消えろ」と呟いたのは、いつの日だったか
145 帰る場所なんて初めから、無いんだ
146 誰かわたしに、別れを告げる勇気をください
147 狂ってるのは世界じゃなくて、紛れもない、自分
148 舞い散る桜のように、それは僕の手からすりぬけた
149 どちらかが欠けることなんて考えられなくて
150 生きることでさえ罪だと言うのなら
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109 ドルチェ・・・イタリア語でワイン、またはデザート
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